イタリアで生きのびる!過食?発達障害的?エンパス?なワタシ。。

会社員のお仕事、イタリアでがんばってきたけど、コミュニケーションが大の苦手なワタシには会社員なんて合ってない。。今まで試して来た色々なヒーリングや、 自分大好きイタリア人、 イタリア人の夫との話などカキカキする予定。
0

アトピー 3

今日は少しアトピーが良くなって来た。
相変わらず鬱状態で、昨日書いたようにそれが正しいので、焦りは少ししかない。

オットも明日の夜まで実家にいるし、静かで時間の流れが止まってる感じ。
時間が細かい光の粒になって私の周りに浮かんでいる。
自分はまるで本の中の登場人物のように、本のなかに閉じ込められているような。

家から一歩も出ず、寝てるか本を読んでるか、ネットしているので腰が痛くなり、
1時間弱、ゆっくりストレッチした。素晴らしい!!
そのときは生きてたかな??

それから本も読まずテレビも見ないで、お昼を食べた。
一人でいる時、ながら食いしないってのは、私の人生でほとんどない。
今はお菓子もほとんど食べていない。
小さい頃から、感情を麻痺させるために本を読みながらお菓子を食べるっていうのが
ずーっと習慣だったので、奇跡に近い行為だ。

今までとすべて逆のことをしている、うふふ。
今年は逆のことをもっとしよう。
我慢しない。効率を考えず、値段を考えず、欲しい物を取る。
なくなるのが怖くてどうしてもできなかった。

最近師匠としている「子宮委員長はるちゃん」「倭のタントラのあさみさん」のブログを読みまくった。

本でも新聞でも集中できて、それに比べると仕事をしてると、家に帰ってからも
仕事のことがなかなか頭から離れない。
仕事がやりたくないことだと、まずいことになりますね。

新聞の各界の識者の寄稿やインタビューが大好き。
新しい、知らない世界が差し出されるから。
集中して読んでいると、目の前に巨大な本が現れてめくっていくような、
または目の前に、光る巨大な惑星が現れるような感じがする。
集中して紙に向かう良さ。

ロヴェレート
ロヴェレートの古い町並み。家がカーブしてるのは、オリジナルの証拠。

スポンサーサイト
0

ワガママ?はみんなのため、大人の証拠

rustichello cannolo
シチリア名物のカンノーロ。リコッタチーズとピスタッチオ。激甘ですが、おいしい


この前、オットと一緒に皿洗いをしていた。
彼が水でお皿をすすいでいたので、
私は「お願い」といいいながら水温を上げたら、
「俺は嫌だ」ときっぱり言って冷水に戻した。

その口調が男の子みたいで可愛いなあ、と思わずぷっと噴き出してしまった。
でも、笑いながら腑に落ちた。

今まで理にかなったことをするのが大人だと思って、自分の感覚やしたい事はガマンしてたけれど、
実は逆で、やりたいことをやることが大人だということ。
ガマンしていると、他人にガマンを押し付けたり恨んだり、こじらせて病気になって却って迷惑かける。

0

思い込みの激しさ

人の話を思い込みを持たず、客観的に聞くことが私には難しい。

お客さんで、自分に似たアスペル的な人がトラブルを起こしていると、
きちんと話も聞かず勝手にストーリーを作り、
うまくやれよバカ、とかつい思ってしまう。。。

それじゃ上手くいかないよな。
妄想のなかで生きないようにしないと。


puglia.jpg

プーリア州のお屋敷の不思議な彫刻。 プーリア州にはバロック彫刻がいっぱい

0

ロシア人気質

rovereto4.jpg

土曜日の夜はウクライナ人の友達と、イタリア人カップル、オットと私でピザを食べにいった。

ウクライナ人のオレステは91年のソビエト崩壊の翌年からイタリアに住んでいる。

オレステはローマでガイドをしており、ロシアの金持ちつまり
ロシアマフィアのサービスを数えきれないほどしてきた。

彼によるとロシア人は暴力的で忍耐がなく、辛抱強く仕事を続けることができず、結果がすぐ欲しい。
悲観的で厭世的。一般市民は考えることを放棄してただ家畜のように上に従う。
アルコールの摂取量は半端なく、朝までウッォッカなどの高アルコールを飲んで
朝が来たらコーヒーの代わりにバールでビールを引っ掛けて家に帰るという。

彼はお客さんから政治の裏話を色々聞くそうで、
プーチンは本当に残虐・冷酷で、裏切り者は絶対許さず必ず殺すそうで
色々な殺人事件の話やテロの話も一杯出た。

私は思わずドストエフスキーやチェーホフといった文学は?
あの文学を生みだしだ土壌は?と聞いたけど、ドストエフスキーなんて
多くのロシア人に取ってどうでもいい存在だという。。

ロシア人の脳はどうなっているのだろう?と思う。
アル中の両親から受け継いだDNAと脳は欠陥も多そうだなあ。。
3歳くらいまでの赤ちゃんはお母さんと一体で、母親の考え方を脳が吸収して
同じ信念体系、思い込みを持つようになるというが、
暴力性と恐怖と怠惰と麻痺した感覚を、世界としてとらえて育っていく人が大部分なんて
恐ろしい。。

私が尊敬するヒーラーののりこさんのブログには
IHヒーリングとフィボナッチヒーリングののりこさんのブログ

前世について色々書かれていて、私も彼女とパートナーのおさむさんのセッションを受けたとき、
辛い前世をたくさん経験していて、それが今の人生に影響しているってことで
山のような前世とのエネルギーコードを切ってもらったが
ロシアの人たちもそういう前世を持った人が多そう。。

オレステはいつも笑顔を絶やすことがなく、マンガにでてくるいたずら赤オニみたいな
八重歯とひげがあって知的で、でも男らしくて女性は絶対守る!みたいな感じ。

ウクライナ人はロシア人とは全く違って人生を楽しむことを知っているらしいが、
それにしても彼の旧ソビエト時代の人生はとても過酷だった。

配給制で物がなくて、何が手に入るかわからなくてもとにかく並んぶとか、
友人や近所の人からどんな小さなことでも、当局に不当に告げ口されるかもしれないとか、
父親や叔父さんは酔って女子供に暴力を振るうとか、
小説や映画でしか知らない幼少期を送って来ている。

イタリアにはヨーロッパ、アフリカ、中近東、バングラデシュから来た人たちがたくさん住んでいて、
彼らのストーリーはどれも面白く興味はつきない。

rov.jpg

知的な友人たちと会話していると、自分が何もないって感じがして
劣等感を感じることも多いが、昨日は楽しく聴くことができた。嬉しい\(^o^)/

写真は相変わらずロヴェレートの近現代美術館。





このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。